2008年06月29日

戦車が踏んでも壊れなかった



画像は、ベトナム戦争の時に戦車が踏んでも壊れなかった(正確には、戦車に踏まれた後も撮影が出来た)カメラニコンFです。

当時の従軍カメラマンは、かなり自由に取材が出来、生々しい戦争の悲劇を世界中に配信していました。

ピューリッツァ賞をとった、沢田教一は、ライカというカメラを使っていましたが、一ノ瀬泰造は、ニコンも使っていたようです。

当時は、フイルムを現像することなく、新聞社に送り、それが編集者に勝手に選ばれて、新聞に載るなんていうこともざらだったようです。(全部がそうではありませんが)

さて、今のデジカメは、どれも頑丈に出来ているとはいい難いです。
だって、小型テレビを持ち歩いているようなモンですからね。
でも、携帯電話って、けっこう落としても壊れない事が多いですよね。

デジカメはどうでしょう?
コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)では、レンズが飛び出しているときに落とすと95%位の確率で、レンズがずれて、壊れちゃいます。レンズが出ていない時に落とすと壊れない事もあります。

家で一番丈夫なカメラは、多分このnikonF です。
悪条件での撮影が予想される場合は、今でもこれを使う事があります。
去年、シャッターのオーバーホール(分解掃除)をしました。
眠っているカメラがあったら、シャッターを切ってみてください。
グリスが切れて(固着して)、シャッターが切れなくなっているかもしれませんよ。


Posted by りゅーいち at 23:02│Comments(2)
この記事へのコメント
こんばんは。
いつの間にかGoogleでもお店のホームページがHITするようになっていましたね。

生みの親、ひと安心。(^_^;)

うちの眠っているPENTAXは、いったいどうなっているんだろう…。
Posted by Macなオイラ at 2008年07月04日 23:13
macなおいらさま>

お世話になりました。
ペンタックスもシャッターが切れるかどうか、試してみて下さい。
Posted by りゅーいちりゅーいち at 2008年07月05日 00:17
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